20代の基礎化粧品

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20代の基礎化粧品の選び方|おすすめランキング

目次
1、20代の乾燥肌の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?
2、20代の敏感肌の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?
3、20代の脂性肌(オイリー肌)の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?
4、20代の混合肌の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?

20代の乾燥肌の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?

女性の半数程度が乾燥がきになる、乾燥肌タイプだと言われていますが20代でもそれは変わりません。

 

乾燥肌の場合、やはり保湿力が一番のポイントとなります。

 

保湿力に優れた基礎化粧品はたくさんありますが、乾燥肌用のものを選ぶのがおすすめです。

 

例えばキュレルは乾燥肌用と普通肌用で分かれており、肌質によって選べるようになっています。

 

乾燥肌の人は、なかなか保湿成分が肌に浸透しにくい肌質の人も多いので、そのあたりも工夫されています。

 

また、化粧水ももちろん大切ですが、それよりも保湿成分に蓋をする乳液やクリームの存在がポイントになります。

 

化粧水は重ね付けしてもあまり負担にならない自然由来成分のもの、乳液やクリームは保湿力が高いものを組み合わせましょう。

 

20代の敏感肌の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?

敏感肌の場合は、あまり肌をこすったり触りすぎないことが大切です。

 

そのため、たくさんのアイテムを重ね塗りしていくよりも1.2つのアイテムでケアが完結するアイテムがおすすめです。

 

気をつけていても、どうしても肌に化粧水や乳液を塗るときに摩擦が生じてしまい、敏感肌にトラブルが起こってしまうことが多々あります。

 

そのため、敏感肌でも使えるようなオールインワンアイテムが一番おすすめです。

 

成分は自然由来のオーガニック系のものだと肌に合わない可能性が低くなります。

 

ドラッグストアで売られているかなりリーズナブルなものはあまりおすすめできません。

 

一番安全なのは、皮膚科で処方される化粧水や乳液などの基礎化粧品がリスクが低いです。

20代の脂性肌(オイリー肌)の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?

20代に多い、オイリー肌の人にはさっぱりと使えるテクスチャーがサラサラしたタイプのものがおすすめです。

 

オイリー肌の場合、保湿成分が高い化粧水などを使うと油分が浮いてきてしまい、肌がテカテカになるだけでそれが内部に浸透しない、ということも多いです。

 

そのため、保湿成分よりもベタつかないこと、またニキビ対策ができるということを重視しましょう。

 

20代だとまだまだニキビが出来やすい年齢なので、ニキビ対策が一緒にできるものだと簡単に対策が出来て便利です。

 

また、Tゾーンだけオイリー肌、といった部分的にオイリーになる人も多いです。

 

このような場合はには、部分的に使うアイテムを使い分けると肌の調子がよくなります。

20代の混合肌の方の基礎化粧品の選び方のポイントとは?

乾燥肌とオイリー肌の両方の症状があるという混合肌の場合には、一番基礎化粧品の選び方が難しくなります。

 

乾燥肌はきちんと保湿力の高いものを使うべきですが、オイリー肌の部分にはそれを使うとテカテカになるだけであまり効果的ではありません。

 

おすすめのアイテムとしては、まず2つのアイテムを部分によってきちんと使い分けるということです。

 

多少面倒ではありますが、先にテカテカの部分以外をしっかり保湿できるアイテムを使い、その後にサラッとしたオイリー肌用のものをTゾーンなどに使いましょう。

 

混合肌でも使えるというアイテムもありますが、やはりそれだと保湿成分があまり高くないのでカサカサななってくることが多く、おすすめ出来ません。

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